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[プロの秘密] 来シーズンも気持ちよく袖を通すために。 夏物の「しまい洗い」をはじめましょう
こんにちは!クリーニング志村です
一見するとキレイに見える夏物のお洋服ですが、実は目に見えない汗や皮脂、日焼け止めなどがしっかりと染み込んでいます。
「まだ綺麗だから」とクリーニングに出さずにそのまましまってしまうと、冬の間に汚れが酸化し、来シーズン取り出したときに「黄ばみ」や「カビ」、「虫食い」、「取れないニオイ」といったトラブルの原因になってしまいます。

大切なお洋服を長くキレイに保つために、ぜひ次の3つのポイントを意識してみてくださいね。
- 一度でも着用した夏物は、収納前に「プロのクリーニング」へ出す
- 【理由】 汗や皮脂は放置すると酸素と反応して頑固な「黄ばみ」や「カビ」に変化するためです。見た目はキレイでも、汚れを翌年に持ち越さないための予防になります。
- 汗などの水溶性の汚れをしっかり落とす「汗抜き加工」をプラスする
- 【理由】 通常のドライクリーニングは「油分」を落とすのが得意な反面、「汗(水溶性の汚れ)」は残りやすいためです。汗抜き加工を追加することで、ニオイや生地の痛みを元から防げます。
- 返却後はすぐにビニールカバーを外し、湿気を逃がしてから保管する
- 【理由】 クリーニングから戻ってきたときの透明なビニールは持ち帰り用の防塵カバーであり、つけたままだと内部に湿気がこもってカビや変色の原因になるためです。外してから風通しの良い場所で一度陰干しするのが安心です。
収納前のほんの少しのひと手間が、来シーズンのお洋服のコンディションを大きく左右します。
「そういえば、まだ出していない夏物があったかも……」と思い当たる方は、ぜひこの機会にクローゼットをチェックしてみてくださいね。
夏服の黄ばみを防ぐには、こまめなケアと正しい保管、そしてシーズン終わりの徹底的なお手入れが鍵となります。
「洗ったはずなのに黄ばんでしまった」「デリケートな素材で自宅で洗うのが不安…」そんな時は、無理をせずに私たちプロにお任せください!
クリーニング志村は、皆様の大切な一着を長く着続けるためのお手伝いをさせていただきます。