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【お悩み解決】服のトラブルと正しい衣替え
夏の汗ジミの恐怖。一度着たTシャツを洗わずに放置すると首回りが黄色くなる理由
こんにちは!クリーニング志村です。
いよいよ夏本番、毎日暑い日が続きますね。皆さんはお気に入りのTシャツ、しっかりケアできていますか?
今日は、この時期にぜひ知っておいてほしい「夏の汗ジミの怖さ」についてお話しします。
「一度しか着ていないから」が命取り?
「今日はちょっと近所に出かけただけだし、汗もそんなにかいていないかな」「まだ臭くないから、もう一回着てから洗おう」
そんな風に思って、脱いだTシャツをそのままクローゼットや洗濯カゴに放置していませんか?
実は、これが一番危険なんです!
黄ばみの正体は「酸化」です
見た目には汚れていないように見えても、夏の衣類には想像以上の汗や皮脂が染み込んでいます。
汗に含まれる成分は、空気に触れることで少しずつ「酸化」していきます。リンゴを切って置いておくと茶色くなるのと同じような現象ですね。
放置された汗や皮脂が酸化すると、あの頑固な「黄ばみ(黄変)」へと変化します。一度黄色くなってしまうと、普通の洗濯ではなかなか落ちない強敵になってしまうんです。

夏物は「着たら即洗う」が鉄則!
「まだ綺麗に見えるから」という油断が、お気に入りの一着を台無しにしてしまうかもしれません。
プロの目から見た夏物の鉄則は、ズバリ「着たら即洗う」こと!
時間が経てば経つほど汚れは落ちにくくなります。その日の汚れはその日のうちにリセットするのが、服を長持ちさせる一番の秘訣です。
もし「お気に入りの白いTシャツがいつの間にか黄ばんでしまった…」とお悩みでしたら、ぜひクリーニング志村にご相談ください。
ご家庭では落としきれない蓄積した汚れも、プロの技術でスッキリきれいに仕上げます。
大切な一着を来年も気持ちよく着られるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます!
今すぐ、洗濯カゴの中をチェックしてみてくださいね!