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見えない場所こそ要注意!その「スポンジ」、悲鳴を上げてませんか?

こんにちは、マッチョ社長 志村 優です!

チャイルドシートの分解洗浄シリーズ、第4弾。 今日は、一番「見えない」けれど、実は一番「汚れている」かもしれない場所のお話です。

そう、カバーの下に隠れている「スポンジ(クッション材)」です。

■ カバーを通過して、汚れはここまで届く

「カバーはそんなに汚れてないから大丈夫!」 そう思っているパパママ、ちょっとこれを見ていただけますか?

これは、あるチャイルドシートのカバーを外した直後の状態です。 黄色いスポンジの上に、お菓子の食べカスや、飲みこぼしたジュースのシミがハッキリと残っていますよね😱

実は、表面のカバーは「ザル」のようなもの。 液体や細かいゴミは、カバーを通り抜けて、下のスポンジにどんどん溜まっていくんです。

チャイルドシートが義務化されたのが2000年。それから早四半世紀が過ぎましたが、当初は明るい色のカバーも多く出回っていましたが、「汚れが目立つ」ということで、黒などの色が多く使用されています。なので、「カバーは汚れていない!」のではなく「汚れていることに気が付かない!」だけなのです。

ここは普段、掃除機も届かない場所。 まさに、ダニやカビにとっての「隠れ家」になってしまっていることも…。

私たちプロのクリーニングでは、このスポンジ部分も素材に合わせて丁寧に洗浄・除菌します。 見えない場所だからこそ、プロの手が必要なんです。

【重要】シミ抜きについての「正直な」お話

さて、ここまで「プロならキレイになります!」とお伝えしてきましたが、 今日は一つだけ、クリーニングのプロとして「正直なこと」をお伝えさせてください。

それは、「どうしても落ちないシミもある」ということです。

私たちの技術や、業務用の強力な洗剤を使っても、 時間が経ちすぎて酸化してしまったシミや、変色してしまった生地は、完全に元通りにならないことがあります。それでも、一生懸命洗うとここまできれいになります!

特に、赤ちゃんの吐き戻しやジュースのシミは、時間が経てば経つほど頑固になり、生地を傷めてしまいます。

■ 「汚れたら、すぐ!」が鉄則です

だからこそ、皆さんにお願いがあります。

「あ、汚しちゃった!」 と思ったら、できるだけ早く私たちにお持ちください!

汚れが付いてから1週間以内なら落ちるシミも、半年放置すると落ちなくなってしまうことがあります。 「まだ使うからいいか…」と後回しにせず、早めのケアが、チャイルドシートを長くキレイに使うコツです✨

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1月も後半戦!お得なキャンペーンは今月末までです。 もし、気になっている汚れがあるなら、そのシミが「落ちなくなる」前に、ぜひ一度ご相談ください。

皆様のご来店をお待ちしております!

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