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【テントのクリーニング紹介4】泳ぐように洗う?テントのために改造された驚きの洗浄マシンと職人技

こんにちは!マッチョ社長こと 志村 優です。
前回の続きとなりますが、 そらのした様のテントメンテナンスへのこだわりは、診断が終わった後の洗浄工程でも爆発していました。
クリーニングのプロである私が見て、まず驚いたのが洗う機械そのものです。洗濯機を覗くと、ドラムの中の水位が普通の洗濯機ではあり得ないほど高い位置にあるんです。
これは、テントを傷めず、かつ汚れを芯から落とすために、大量の水とお湯を使ってテントをゆったりと泳がせるように洗うための工夫です。そのためにわざわざ機械を改造していると聞いて、言葉を失いました。




さらに感動したのが、洗った後の細やかなメンテナンスです。テントの寿命を左右する縫い合わせ部分のシームテープ補修(別料金)も持ち合わせています。また、必要に応じた丁寧なアイロンがけ。これらはクリーニングというより、もはや仕立て直しの域です。
専用の機械でシームテープを貼り直す様子や、生地の特性を見極めたアイロンがけは、まさに職人の世界。単に綺麗にするだけでなく、次のキャンプでも最高のパフォーマンスを発揮できるように整える。メンテナンス発想から来るこの徹底した工程に、そらのした様の深い知識と愛情を感じました。
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