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「えっ、テントって洗えるの?」キャンプ後の湿ったテント、そのまま放置すると大変なことに…!

こんにちは!クリーニング志村です。

大自然の中で過ごすキャンプ、これからシーズンインですね!晴れ渡った空の下で飲むコーヒーや、夜の焚き火など、日常の疲れが吹き飛ぶようですね。私はコーヒー飲めないし、子供が虫が苦手なので、残念ながら楽しめたことはないのですが…。

なので知人からの相談で聞いたのですが、キャンプの終わりに必ずやってくる撤収作業で、お悩みを抱えていませんか?

山の天気は変わりやすいもの。夜中に急な夕立に降られてしまったり、晴れていたのに朝起きたら朝露でテントがびしょ濡れになっていたり。キャンパーなら誰しも一度は経験があるそうですね!

出発の時間は迫っているのに、テントは全然乾かない。「仕方ない、とりあえずゴミ袋に丸めて突っ込んで、家に帰ってから干そう」と、重くて湿ったテントを車に積み込んだ経験はありませんか?

家に帰ってすぐ、庭やベランダに広げてしっかり乾燥させられれば問題ありません。しかし、マンション住まいで干す場所がなかったり、帰宅後の疲労で明日やろうと数日放置してしまったりすることもありますよね。

実はこれ、テントにとって致命的なダメージに繋がってしまうんです。

湿ったままのテントを放置すると、あっという間にカビが発生します。一度生地の繊維の奥まで入り込んでしまった黒カビは、後から拭いてもなかなか綺麗に落ちません。

さらに怖いのが防水コーティングの劣化です。テントを雨から守ってくれるコーティングは、水分と反応して劣化が進みます。久しぶりにテントを出したらなんだか内側がベタベタする、酸っぱい嫌なニオイがする、という状態になったら、コーティングが寿命を迎えているサインです。

じゃあ、マンション住まいのキャンパーはどうすればいいの?泥だらけのテントをお風呂場で洗うのはもう限界!

そんなキャンパーの皆様に朗報です。実は、普段お使いいただいているクリーニング志村の店舗窓口で、テントのクリーニングができるようになりました。※現状は本店、石和店、八田店のみの取り扱いとなります。順次取扱店舗拡大していきます!

煩わしい梱包や、配送業者への持ち込みは一切不要です。キャンプの帰り道、泥だらけ・濡れたままのテントをそのまま最寄りの店舗のカウンターへポンッとお持ち込みいただくだけでOKなんです。車内が濡れないよう、袋を二重にしてお持ちくださいね。

私たちがアウトドア専門クリーニングのプロフェッショナル「そらのした」様と提携し、あなたの愛用テントを1張1張、真心を込めてメンテナンスいたします。

うちのテント、洗ったらいくらくらいかかるんだろう?という疑問にすぐお答えできるよう、スマホでポチポチ選ぶだけで目安料金がわかるサイトもご用意しました。

こちらのリンクから、あなたのテントのクリーニング料金をチェックしてみてくださいね。

大切なテント、カビや劣化でダメにしてしまう前に。クリーニング志村でテントのクリーニングをぜひご活用ください。

次回の第2回は、テント寿命を縮めるNG行動についてお届けします。まだ使えると思っていたのに雨漏りした、という悲劇を防ぐためのプロ目線の長持ちの秘訣を公開します。お楽しみに!

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