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【SDGs】山梨の衣類を「己の筋肉」で洗う!究極のクリーンエネルギー「マッスル・パワー発電」導入のお知らせ

みなさん、こんにちは! プロテインをシェイクする振動でさえ発電に利用できないかと真剣に悩んでいる、マッチョ社長こと志村 優です!

4月1日。今日は、我が社「クリーニング志村」にとって、そして山梨県の環境にとって、歴史的な転換点となる日です。

近年、叫ばれているSDGs(持続可能な開発目標)。 衣類を綺麗にするために大量の電気を使う……。これって、本当に「クリーン」なのでしょうか? ライフスタイルメンテナンスアドバイザーとして、僕は考え続けました。そして、ついに辿り着いた究極の答え。

それは……「己の筋肉で、洗濯機を回せばいい」

本日、クリーニング志村は、全工場の全洗濯機をスタッフの人力(筋力)によって発電し稼働させる、前代未聞のプロジェクト「マッスル・エナジー・ランドリー(MEL)」を始動します!

具体的にどうやるのか。

僕たちは、最新鋭の「スピンバイク型発電機」を工場に導入しました。

仕組みは単純です。 スタッフがこのバイクを全開で漕ぐ。その回転エネルギーを電気に変換し、巨大な工業用洗濯機へ直接送り込む。 これぞ、究極の再生可能エネルギー。排出されるのは、スタッフの熱い汗と、二酸化炭素ではなく「熱い息」!燃料は、たまってしまった脂肪だけです!

このプロジェクトの成功には、社長である僕が先陣を切らなければなりません。

今朝、僕は午前4時に工場に入り、開店準備ならぬ「開店発電」を開始しました。

目標は、朝の「ワイシャツ1,000枚コース」を回すための電力確保。 BCAA(アミノ酸)を通常の5倍摂取し、ペダルに魂(と筋肉!)を込めました。

結果、どうなったか……。

……はい、すみません。

120分間、心拍数180で漕ぎ続けた結果、僕の足はバルクアップを通り越して「生まれたての小鹿」のようになり、洗濯機は「給水開始」のピピッという音を出した直後に、電力不足で静かに止まりました。

スタッフからは「社長、トレーニングは時間外でやってください」と冷ややかな目で見られ、結局、ワイシャツはいつものように、山梨の美味しい水道水と安定した電力会社さんの電気で、完璧に仕上げられました。

今日は4月1日。エイプリルフールです(笑)。

人力発電は(まだ)無理ですが、クリーニング志村が「山梨一番の熱い想いと、確かな技術で、お客様の衣類を最高の状態にする」ということだけは、1ミリの嘘もありません!

僕たちはこれからも、最新の設備と、何より僕のこの「熱意(マッスルハート)」を込めて、一着一着、丁寧にメンテナンスしていきます。

さあ、最高に晴れやかな気持ちで、新しい季節を駆け抜けましょう!

ナイスバルク!!!

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