ブログ
クリーニング屋の魔法の裏技
こんにちは深澤です。
食事中の食べこぼし応急処置
食事中の食べこぼしは、「こすらない」「広げない」「すぐ乾かす」が鉄則です。外出先でもできる応急処置
1. 固形物を取り除く
ティッシュや箸を使い、固まりや水分を服に押し込まないようにそっとつまんで取り除きます。
2. シミの種類に合わせた応急処置
【水性のシミ】(醤油、コーヒー、ジュース、スープなど)
- 乾いたティッシュやハンカチを、シミの裏側にあてます。
- 別のティッシュを水で少し濡らし、シミの上からトントンと叩いて裏のティッシュに汚れを移します。
- 最後に乾いたティッシュで挟み、水分をしっかり吸い取ります。
【油性のシミ】(ミートソース、ドレッシング、ラーメンの汁など)
- 水性と同様に、シミの裏側に乾いたティッシュをあてます。
- 濡らしたティッシュに、ハンドソープや食器用洗剤を1滴なじませます。
- シミの上からトントンと叩き、油分を分解して裏のティッシュに移します。
- シミが薄くなったら、水だけで濡らしたティッシュで残った洗剤成分を叩いて落とします。
- 最後に乾いたティッシュで水分を吸い取ります。
💡 やってはいけないNG対応
- おしぼりでゴシゴシこする:おしぼりに含まれる塩素系成分で色落ちしたり、摩擦で生地が傷んだりします。また、シミが繊維の奥に入り込んでしまいます。
- 熱風で乾かす:ドライヤーの熱や乾燥機にかけると、汚れ(特にタンパク質質や油分)が固まって落ちなくなります。自然乾燥させましょう。
応急処置が終わったら、記憶が新しいうちに「何のシミか」をメモしておき、帰宅後すぐに洗濯するか、クリーニング店へお持ち込みいただくのがベストです。

おまけ
この前、息子とスカイラインミュージアムに行ってきました。小さい時から車やデコトラが大好きだったのでとても喜んでいました。公園の敷地内なので子供たちが遊んでました。高台なので景色も綺麗で湖も見れて良かったです。