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【テントのクリーニング紹介2】テントの寿命を縮めてしまうNG行動

こんにちは!クリーニング志村です。

前回の記事では、濡れたテントをそのまま放置するとカビやコーティングの劣化に繋がるというお話をしました。今回はさらに一歩踏み込んで、大切なテントの寿命を縮めてしまうNG行動についてお話しします。

テントを長く愛用するために知っておいていただきたい防水コーティングの2大の敵、それは汚れと過酷な保管環境です。

キャンプを楽しめば、当然テントには泥や砂、焚き火のすす、そして目には見えない花粉や樹液などが付着します。実はこれらの汚れが蓄積したままだと、テントの生地を守っている防水コーティングの劣化を急激に促進させてしまうんです。

汚れがコーティングの隙間に入り込むことで撥水機能が落ち、雨水が染み込みやすくなります。まだ数年しか使っていないのに雨漏りするようになった、というケースの多くは、生地自体の寿命を短くさせるような、汚れの放置が原因なんです。

そしてもう一つの敵が、過酷な保管環境です。

キャンプから帰ってきて、とりあえず車のトランクにテントを積みっぱなしにしていませんか。あるいは、夏場に猛烈な暑さになる屋外の倉庫に入れっぱなしになっていないでしょうか。

テントの防水コーティングは、高温多湿の環境に置かれると加水分解という化学反応を起こしやすくなります。これこそが、テントの内側がベタベタになったり、酸っぱい嫌なニオイを発生させる一番の原因です。車の中や炎天下の倉庫は、テントにとってまさにサウナのような過酷な環境なんです。できれば、風通しの良い室内の日陰で保管してあげるのがベストです。

そこでクリーニング志村からのご提案です。テントを最高の状態で長持ちさせるために、季節や状況に合わせたメンテナンスを取り入れてみませんか。

シーズン中で何度もキャンプに行く時期は、乾燥・拭き上げコースがおすすめです。雨や夜露で濡れてしまったテントをお預かりし、しっかりと乾燥させた上で手作業で簡単な汚れを拭き上げます。これだけでカビの予防になり、次のキャンプも気持ちよく出発できます。

そしてシーズンオフになり、しばらくキャンプはお休みというタイミングでは、丸洗いのエコノミーコースやデラックスコースの出番です。繊維の奥に潜んだ汚れを専用の機械で徹底的に洗い落とし、コーティングの敵とサヨナラします。綺麗にリセットしてから保管することで、テントの寿命は驚くほど延びるんです。

大切なテントを長く相棒にするために、ぜひ私たちプロのクリーニングをご活用ください。料金はスマホから簡単にチェックできますよ。

☆ 料金表・目安料金のチェックはこちらから! ☆

次回の第3回は、私たちクリーニング志村がなぜ自社ではなく、アウトドア専門の「そらのした」と提携したのか、その熱い理由を語ります。プロのクリーニング屋が顔負けした、テント1張にかける異常な情熱とは。ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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