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経営理念

経営理念

理論の紐解き

志村:お願いします。宮脇さん、緊張してるんじゃないですか?

宮脇:してないですよ~(実はちょっと・・・)

志村:本当ですか?ちょっと自信なさそうですが、今日は大事なインタビューですから、しっかり頼みますね♪

宮脇:任せてください♪
ではさっそくですが、この理念は志村さんがお造りになったということで、どういう思いがあったのでしょうか?

志村:まず、会社を経営していく上で、理念がしっかりしていないと会社が不安定になります。これは間違いありません。同じ会社で働く人全員と理念を共有し、みんなが同じ方向に向かって進むことができる会社、それがいい会社の定義だと思うんです。そこでウチの理念を見直してみました。すると、どこか納得できないところがありました。モヤモヤっとした気持ちですね。それが何なのかを自分自身で突き止めていったんです。そしたら気が付いた。経営理念を修正しないと、って。

志村社長
宮脇

宮脇:受付と工場内の人は仕事内容が違いますが、考えを一つにして一つのチームとして同じ気持ちで仕事にとりくんでいかなければなりませんものね。

志村:そうなんです。そこで、理念に『お客様に喜んでもらうためにできること』と『志村にかかわる人になってほしいこと』の2つを盛り込みました。

まず、『お客様に喜んでもらうためにできること』では、お客様に信頼していただける会社にしたいとうたっています。今までの傾向では、クリーニング業界は服を洗うことだけに熱意をもって取り組んできました。もちろん、それは大事なことです。しかし、これからは服を洗うだけでなく、何か別のサービスを提供していかないとお客様に信頼をしていただけないでしょう。そこで、私が考えたのが『ファッションを通した全てのメンテナンス』。これには特別な加工などが含まれます。『洗う』だけでなく、『ファッションを通してお客様に喜びを与えたい』という点に重きをおきました。

宮脇:なるほど。二つ目の『志村にかかわる人になってほしいこと』とは何でしょう?

志村:その前に、『志村人』という意味が分かりますか?

宮脇:全国の志村さん、って意味ではないですよね??!

志村:もちろん違いますっ!では説明を。 『志村人』とは、クリーニング志村のお客様・地域のみなさま・スタッフ・スタッフの家族・関係各社のみなさんのことです。『志村人』が"幸せ"でなければ志村の存在価値はありません。

お客様や地域のみなさまには『志村さんがいてよかったよぉ』と思ってもらいたい。 スタッフ・スタッフの家族のみなさまには『志村さんで働けてよかったね!』と思ってもらいたい。 それから、関係各社の方には『志村さんに関われてうれしいです!』と思ってもらいたいんです。

そんな思いで、この理念を造りました。

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